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プロローグ


  昭和63年ジャパンカップ

   私が初めてサインに触れたのがこのレース、アルバイト先の喫茶店の店長(真鍋勲氏)に言われるが

   まま、枠連3−8を買った。結果は見事に的中、3枠の理由は憶えてていないが、8枠の理由は今はあまり

   語られない高本公夫の花札の作戦より、8枠にムーンマッドネスがいるのだからというのが理由であった。


  連敗の日々

  これを機に高本公夫の本を読み漁るも、勝ったり負けたりがの日々が続き、結果的には最初の2、3年で

  新車の普通車が買えるぐらいは負けたのを憶えている。

   途中何度も挫折しそうになったりもしたが、人に出来て自分に出来ないとこはないという性格があったから

   こそ今の自分があると言っても過言ではない。


  インターネットとの巡り会い

   今では当たり前のようになっているが、当時小倉にいて関東、関西のインフォメーションを手に入れること

   など不可能に近かった。この問題を一掃させたのがインターネットであり、年間のトータルがプラスになり

   始めたのもここ数年で、何と言ってもインターネットを通じサイン予想に参加したことが、現在の糧になって

   いることは言うまでもない。


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