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GT予想         2000年



 フェブラリーステークス

 テーマのマルゼンスキーより

  ・父が朝日杯3歳S1着(アイネフフウジン)のファストフレンドに注意(同枠も含めて)しましょう。


 高松宮記念

 テーマのマルゼンスキーより

  ・朝日杯3歳S1着、府中3歳S(現東京スポーツ杯3歳S)1着、持ち込み馬のアドマイヤコジーン。


 桜花賞

 テーマのマルゼンスキーより

  ・父が朝日杯3歳S1着(フジキセキ)の馬に注意(同枠も含めて)しましょう。
  ・父がそのままマルゼンスキーの馬が出走しそうですので注意(同枠も含めて)しましょう。
  ・持ち込み馬のテンザンデザート。


 中山グランドジャンプ


 皐月賞

 テーマのマルゼンスキーより

  ・朝日杯3歳S1着馬が出走しそうですので注意(同枠も含めて)しましょう。
  ・持ち込み馬のシンコウカリド。


 天皇賞(春)


 NHKマイルカップ


 オークス


 ダービー

 テーマのマルゼンスキーより

  ・騎乗騎手中野渡が言った言葉「大外でもいいから出走させてくれ」より大外に注意しましょう。
  ・朝日杯3歳S1着馬が出走しそうですので注意(同枠も含めて)しましょう。


 安田記念


 宝塚記念 




 スプリンターズS

  新規国際競争より

    去年新規で国際競争になった金鯱賞1着馬のメイショウドトウは、その後の国際競争GTの宝塚記念、
   ジャパンCで連対を果たした。今年新規で国際競争になった高松宮記念の2着馬のブラックホークは、
   その後の国際競争GTで1着になったが引退してしまった。安田記念には同じく高松宮記念の1着馬
   のトロットスターが出走するも2頭ともに使用することは1/2の法則からも有り得ず、着外に沈んだ。
   スプリンターズSに出走するトロットスターは何故かぶっつけで本番に望む、安田記念でのブラック
   ホークがそうだったように、本番で人気を下げるようであれば一般心理の逆からも連対する可能性は
   高いのではないだろうか。

  マル外馬新規出走可能GTより

   今年の目玉はマル外馬のダービーへの出走可能、この影響を受けてか春のGTでは過去ダービー
   で1着した騎手、調教師の枠が100%で連対した。マル外馬の新規出走可能GTは去年の天皇賞
   (春)、天皇賞(秋)が既に行われ、去年の秋GT第1弾のスプリンターズSでは天皇賞(秋)で1着した
   騎手の江田照男が1着になった。今年のマル外馬の新規出走可能GTは菊花賞も該当するのだが
   スプリンターズSで菊花賞で1着になった騎手が連対することはないだろうか。 


 秋華賞

   1993年のリプレイより

      詳細については未来の予想に掲載しているのでそちらで確認して頂くとして、今年のGTは1993年
      のGTと類似している点が多い、そこで秋華賞であるがどうしてもタイムフェアレディが気になる。では
      何故タイムフェアレディなのか、それは1993年のエリザベス女王杯(当時4歳牝馬限定)の1着馬が
      ホクトベガであったからである。

      今もなお語りぐさになっている、アナウンサーのあのフレーズ「ベガはベガでもホクトベガ」、これは今
      回「レディはレディでもタイムフェアレディ」になるのではあるまいか。

      ホクトベガという馬はフラワーCの1着馬、そして桜花賞、オークスでベガのサポート馬に徹した馬で
      あった。同じくタイムフェアレディもフラワーCの1着馬、レースこそ違え、フローラS、紫苑Sでレディ
      パステルのサポート馬に徹した馬である。

      1993年のGTでも安田記念とエリザベス女王杯は万馬券であった、この馬が連対すれば万馬券は
      確実である。


 菊花賞


 天皇賞(秋)


 エリザベス女王杯


 マイルチャンピオンS


 ジャパンCダート


 ジャパンC


 阪神ジュベナイルフィリーズ


 朝日杯フューチュリティS


 有馬記念



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